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2005年6月

 ■2005/06/30 (Thu)  その5 素人の手
私が水まわしをしたあとの手です!余計な粉が
こびりついています。一番違うのは、ボールの中、
師匠のはほどよく同じ大きさの塊りが出来てるのに
私のはでかいの、小さいの、まだ粉のままのところ
があります。これまた熟練ですね!
うどんはこんな状態でも結構なんとかなるのだそう
ですが、蕎麦はそうゆう訳にはいかないのです。
練習練習。


 ■2005/06/29 (Wed)  その4 初挑戦☆
さぁ、師匠の生地を寝かせている間に今度は私の番です!
いきなり沢山は無理なので、師匠の半分小麦粉500gで
やってみます。
見るとやるとでは大違い、こんなに大変なものだったとは!
おぉぉうぅぅぅ、こ・腰がぁぁぁ。椎間板ヘルニアの私は
作業台とかの高さを相当研究しないと、この作業は無理です
ね〜。それにしても重労働です。

明日おてての違いが分かります。


 ■2005/06/27 (Mon)  その3 プロの手
小麦粉に十分水がまわって一旦寝かせます。
私に手を写して下さいと師匠が言いました。
この時は何の事やら分からなかったのですが・・


 ■2005/06/26 (Sun)  その2 水まわし 
さぁ!いよいよ、うどん打ちの始まりです。
まずは師匠にお手本を見せて頂きます。
小麦粉は中力粉を使います。おおよその分量ですが
一人前を約100gとして約10人分打ってもらいました。
場所、気候、季節で変わりますが大体の目安として
小麦粉1kgに塩水500ccを用意します。
ボールに粉を入れて水まわしの開始です。


 ■2005/06/24 (Fri)  その1 塩水つくり
まずは「塩水」を作ります。水1リットルに対して100g、10度の
塩水です。しおみずなので保存がきくので多めに作って
保存しておくとの事です。素人麺打ちはその都度作ったが
いいかな? 色々と道具を買出しに行かねば・・
まずは、のし棒(うどん用)(そば用) 計量カップ ふるい等
沢山あります。のし棒(特にそば用)は早く用意して、表面を木賊(とくさ)で磨き、豆乳等を染み込ませて滑らかにしておく必要があるそうです。趣味とはいえ、道具そろえにやはり10万円位はかかりそうです。


 ■2005/06/23 (Thu)  蕎麦打ち修行
2005年6月21日、蕎麦打ち修行を始めました。
師匠はラーメン仲間で趣味が講じて脱サラ、お蕎麦やさん
をはじめた「けんちゃん」です。
http://www.gorotto.com/b/bbs_view.phtml?id=6653
知識も何もないずぶの素人の私は果たして蕎麦を打てる
様になるのでしょうか?
手始めとして、手打ちうどんから入り、蕎麦打ちを目指します。経験がないもので、初日の様子を少しずつアップしていき            ますので、お楽しみに・・!



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