HOME LOG Diary Top


2005年9月

 ■2005/09/28 (Wed)  その3 包丁
文化包丁でやってましたが前が切れなかったり
後ろが残ったり・・ストレスが多いんです。
師匠の話ではみんな包丁にはこだわり、数万円
でも高い方ではないのだとか・・
でも取り敢えず買ってみようとゆうことで数千円
のものを購入しました。文化包丁より使いやすい
はずだし、ダメなら再考しましょう。


 ■2005/09/27 (Tue)  その2 コマ板
包丁は後で購入するにしても何回か麺切り
していると何か定規の代わりになるものは
ないか?と探すようになりました。
そこで板切れで作成してみました。サイズ
厚み等は適当です。
師匠の店で実物を見ると反りとめがしてあ
ったりして値段がはってもちゃんとした物
をきちんと長く使った方が合理的みたいで
す。またまた師匠に仕入れてもらいます。


 ■2005/09/25 (Sun)  その1 自分の道具
蕎麦は麺棒が大事とゆう事でどんなものが
いいか分からず師匠に頼んでいただきました。
麺棒が出来上がらないと蕎麦は打てないとの
事です。あとで蕎麦打ちを見せてもらったり
DVDを見てなるほど!と思いました。
棒の使い方とゆうか生地の伸ばし方が、うどん
と蕎麦ではまるっきり違うのです。
蕎麦打ちを始めた記念にと師匠からプレゼント
して頂き感謝です。大事に使います。
手前は飴色になった師匠の麺棒。


 ■2005/09/24 (Sat)  その8
器にとりました。艶がいいですね〜!
この日は家族が楽しみに待ってますので
食べさせる喜びを感じています。
お陰で自分が食事するのは遅くなり、色々
大変ですが、うどん・蕎麦を打っていく上で
これはしょうがありません。
商売と一緒ですねぇ〜食べてくれる人の喜びが
自分の楽しみです。


 ■2005/09/21 (Wed)  その7
茹で上がりました。ざるにとって水で〆ます。
いい艶がでて美味そうです。しこしこ感が伝
わってきます。プロのうどん屋でも一々麺の
湯で加減を責任者の方が手でさわって確認され
ているのを見ます。それだけ重要な作業とゆう
事でしょう。同じ粉、同じ環境でもそうなので
すから、素人は特に注意が必要だと感じました。


 ■2005/09/19 (Mon)  その6
茹ではじめて5分経ちました。
この段階で今度は成功を確信しました。
麺に透き通った感じが出て、うどんらしく
なっています。ちょっとつまみ食いを
しましたがバッチリです!
あと何玉か茹でますので少しづつ茹でる
時間を変えたり色や蝕感を見ながら
やってみます。


 ■2005/09/18 (Sun)  その5
さぁ茹でてみます。出来はどうでしょうか?
手じかにある一番大きい鍋にたっぷりのお湯を
沸かします。隣の鍋には交換用の水を沸騰させ
ておきます。鍋の大きさもあるし、人数が揃った
時食べて貰うとしたら面倒でも野外に釜戸を作り
ハガマを使った方がいいですね。
ってそんな事はちゃんと作れるようになってから
考えましょう。


 ■2005/09/16 (Fri)  その4
少し細すぎ?ってくらい細く切りました。
コマ板を使わずにこれ以上細く切るのは
私には無理です・・。
どんなものがいいか分からないので、自分で
コマ板とゆうより定規の代わりになるものを
作った方がいいですね。
安くていいから蕎麦包丁を買った方が却って
素人には切りやすいのかもしれません。


 ■2005/09/15 (Thu)  その3
厚さの加減が分からずいつも分厚く
なってしまうので、薄すぎるのでは
とゆうくらいに延ばしました。
切る時も慎重に細く細く切っていきます。
少し薄すぎたかもしれません・・。
がこれがどの位に太くなるのかを知るのも
勉強です。


 ■2005/09/13 (Tue)  その2
水廻しのときに、あ〜この粉は同じ水の
量でちょっとぱさつくなぁ・・と感じる
様になりました。このまま打つと又ゴワ
ゴワうどんになりそうです。
少し追加の加水をしてみました。
今度は少し生地を寝かせる時間を長くして
のしにかかります。


 ■2005/09/12 (Mon)  その1 再チャレンジ
二回目のうどんが美味くなかったので
再チャレンジです!一度目はコシに気を
とられ二回目は作業行程のまずさや粉に
よる違いが分からず失敗しました。
わずかな経験ですが失敗を生かして考え
ながら打ってみる事にします。
今回は初めて使う粉ですが500gでやります。


 ■2005/09/10 (Sat)  その3
麺が太すぎたのか中々透き通った感じに
なりません。芯が残っている訳ではない
のですが、うどんとは程遠いものです。
コシのあるだんご汁とゆう感じです。
10分以上茹でても同じ状態でした。
何が問題なのか師匠に画像を送り相談・・
見た限りでは水は丁度よさそう、寝かし
が足りないのでは?との事でした。
今度この粉を使うときは注意が必要です。


 ■2005/09/09 (Fri)  その2
大量の生地に奮闘!最初の時スムーズだった
へそ出しがなかなか出来ません。
口がつぼまらず生地は乾いてくるし大変でした。
やっとのし終えて・・ここまでは良かったの
ですが。。


 ■2005/09/04 (Sun)  その1 初挑戦
材料もそろいあとはやってみるだけ!
自分の道具で自分の家でアドバイス
なしの初うどん打ちに挑戦です。
粉は先日買ったもの(シコシコ)1kg
師匠の所で打った時は500gでしたので
粉の量も初挑戦です。
1kの粉って予想以上に大変で扱うのに
苦労します。汗だくになっての水廻しです。



 ■2005/09/03 (Sat)  その6
それにこれがなくては話になりません。
作業用の片栗粉、小麦粉。
業務用の中力粉1kg名前はシコシコとしか
書いてありませんでした。
手打ちうどん用と書かれた薄力粉1kg。
これで自分で、うどんを打つ為の道具
材料が全て揃いました。


 ■2005/09/03 (Sat)  その5
つい手を出して買ってみたくなるような
こんな物も売ってあります。
ラーメンの幟や手打ちうどん、こだわり
ラーメンとかよく眼にする食品関係の品
が沢山あります。


 ■2005/09/01 (Thu)  その4 麺棒
自分で、うどんを打ってみて分かったんですが
60cmは短すぎ!勿体無い・・1400円もしたのに。
長い方はホームセンターで買った棒。
こちらは300円くらいでしたが私の正麺棒に昇格!



Script:Diary