2005年12月
■2005/12/30 (Fri)
四つ出し
生地を広げると大きな四角形になって
います。まぁ僕のはいびつですが^^
500gでこの広さですから標準の1kg
打ったら素人では裁けないのでは?
と思ってしまいます。
■2005/12/27 (Tue)
四つ出し
今度は90度廻して隣の角を出して
いきます。生地を延ばす感じではなく
麺棒に巻きつけたものをクルクルと
軽く押える感覚です。両方の角が出る
と生地を広げれば大きな四角い生地に
なっているはずです。
■2005/12/26 (Mon)
四つ出し
ひし形の生地が出来上がりました。
今度は反対側へ延していきます。
同じように打ち粉を真ん中に振って
先ほどの行程を繰り返します。
500gと粉の量が少ないので回数に
こだわらず生地の厚さを見ながら
やる事が大事です。
■2005/12/24 (Sat)
四つ出し
麺棒に巻きつけて延していきます。
終わったら逆から開いてもう一度・・
うどんと違ってここでゴリゴリやる
必要はありません。手は真ん中付近
から少し離れたところに置きます。
■2005/12/23 (Fri)
四つ出し
丸い生地から四つの角を出して四角い
形にしていきます。生地をたたみやすく
包丁にあわせて蕎麦の長さをそろえる
江戸流の打ち方とゆう事です。
横幅70cm弱が目安です。
■2005/12/21 (Wed)
丸出し
麺棒を使って延していきます。丸出し
と言います。中心から向こう側へ次に
左方向へ、30度ずつまわしながら12回
で一回転するような感じで行います。
この時も縁の方はつぶれてしまいます
ので力を抜いてやります。
■2005/12/20 (Tue)
延し
最初はこんな形になります。ピザ型です。
真ん中も厚みを持たせてそのままにして
おきます。およそ直径25cm位でしょうか?
ここから麺棒を使って延していきます。
■2005/12/18 (Sun)
延し
打ち粉をしたら手のひらで延ばしていきます。
親指の付け根の膨らんでいるところで潰す様な
感じです。あんまり端のほうを薄く延ばしす
ぎると麺棒を使う時に破れたり切れたりします
ので端っこのほうは厚みを持たせたままにしま
す。両端が膨らんだピザみたい形ですね。
■2005/12/17 (Sat)
鉢
へそを押えるようにして平らにします。
この形を延していきます。
両面に打ち粉をして延しの作業にかかり
ます。
■2005/12/15 (Thu)
鉢
どうにもへそ出しのコツがつかめず
生地が乾燥し始めたので師匠に代わって
やってもらいました。
小麦粉と違い思うようにまとまってくれ
ません。こねる時間も小麦粉のように
コシが出るまでとか基準がよく分からない
ので難しそうです。
■2005/12/12 (Mon)
鉢
鉢についている粉や手についている
粉などきれいに寄せ集めて纏めます。
へそだしをしていきますが、これが
コツがつかめず大変。手早くしない
と生地が乾燥してしまいます。
■2005/12/10 (Sat)
鉢
小麦粉と違い表面がべたっとした感じで
なにか違和感を感じます。
どこまでこねるのかこれも感覚で覚える
しかなさそうです。
菊もみが・・難しいです。
■2005/12/09 (Fri)
水廻し
やってしまいました・・砂でやる棒倒し
みたいに回りから粉を寄せるようにすれ
ば良かったのにいきなり水にさわってし
まいました。小麦粉の感覚だったのです
が触ってみると大違い。一度ついた粉は
中々落ちてくれません。途中で手を洗わ
なければならなくなりました。
■2005/12/06 (Tue)
緊張の水廻し
蕎麦は水廻しが・・大変とか難しいとか
色々聞いていましたので嫌がおうにも
水を差す時は緊張しました。
小麦粉と違い多すぎた時が大変みたいです。
■2005/12/04 (Sun)
いよいよ挑戦・・
さぁ師匠に手本を見せてもらったあとは
初めての蕎麦打ちに挑戦です。
うどんを打つときに水廻しを蕎麦を打つ
手順でやっていたので特別難しいことは
ありませんでした。
小麦粉より手にくっつきやすく厄介だと
感じたくらいです。
■2005/12/02 (Fri)
おまけ
こんな感じの変り蕎麦ってゆうより
完全なパスタ感覚の物ですね。
このまま食べても美味いし、それこそ
パスタ代わりにサラダに入れても
いけるのではないでしょうか?
Script:
Diary