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2006年1月

 ■2006/01/31 (Tue)  延し・・
生地が500gと少ないので早い早い・・
あっとゆうまに生地が姿を変えていきます。


 ■2006/01/29 (Sun)  延し・・
ここからは流石手際がいいですねぇ〜。
体が覚えてるとゆうのでしょうか蕎麦
名人のDVDとかを見ても同じ感じです。
手際よく動くのを見てると分かった様な
気になりますがやるのはやはり難しい。


 ■2006/01/26 (Thu)  延し・・
ここからが蕎麦教室に参加される方に
とって難しくなるところですね。
ホントは今までの水廻しの作業が一番
肝心なのでしょうが、素人にとって、
気になるのはやはり、こねるのと切る
事ではないでしょうか?


 ■2006/01/25 (Wed)  鉢・・
ボールから生地を出したらあとはもう
いつもと同じ作業です。
容器が小さく水廻しやこねるのに時間
がかかっていますので手早く作業した
ほうがいいかもしれません。


 ■2006/01/23 (Mon)  鉢・・
生地をまとめていきます。片手でボールを
押えての作業です。大きい器での作業なら
そのままこねる作業に移りますが、この場
合ボールの外で、こね〜菊練りの作業をし
たほうがやりやすいと思います。


 ■2006/01/22 (Sun)  鉢・・
水廻しが終わりました。ボールの大きさ
で全て片手だけの作業でしたがきちんと
仕上がりました。コツとゆうか何事も経
験をつんで自分のものにすれば大きな間
違いとゆうのはないのだと改めて感心し
ました。


 ■2006/01/20 (Fri)  ボールの鉢
小さいボールですが水廻しも順調です。
きちんと丁寧な仕事をすればちゃんと
蕎麦が打てるのですから、道具がどう
のこうの言っても理由にならない事が
実証されました。まぁ1k打とうとした
ら少し無理があるでしょうが500gの
生地ではなんの支障もないのですね。


 ■2006/01/19 (Thu)  取材・・
前に書いたようにこの日は市役所から
取材にきていて、そば打ちの費用、時間
等興味深げにメモをとっておられます。
師匠も時間や予算、段取り等を頭にいれ
つつ作業をしています。


 ■2006/01/17 (Tue)  ボールで・・
これはどこにでもあるようなサイズでしょ?
師匠の手が動きずらそうです。
素人がゴルフじゃ〜ないけど月一ぐらいで
蕎麦を打つのに本格的な道具を揃えることなく
遜色ない蕎麦が打てたらこんなにいい事は
ないですねぇ。


 ■2006/01/13 (Fri)  蕎麦打ち講習
どこの家庭にでも必ずある普通のボール
を使って蕎麦を打ちます。こちらも500g
で量を少なめにしてやってみます。
ボールとか家庭にあるものを使ってとなる
と500gが限界でしょう。
これできちんと出来るのですから、私が
出来ないのは単なる甘えとゆうことに・・。


 ■2006/01/12 (Thu)  蕎麦打ち講習
初めての蕎麦打ちが終わりました。
実はこの日八代市役所から公民館の行事
として親子蕎麦教室を開きたいとの事で
取材にみえていました。初めて蕎麦を打つ
素人が居るので丁度いい実験台になったの
です。私が打ったあと師匠が家庭にある
道具だけで打つ様子として実演してくれ
ました。全て家庭にある道具です。
こちらも500gで打ちます。


 ■2006/01/10 (Tue)  包丁
切れていないほうを持って打ち粉を綺麗に
振り落とします。家庭の鍋で茹でる場合、
特にこの作業が重要だと感じます。
一度茹でただけで湯がどろどろになったり
底に焦げ付いたり。持っている方が済んだら
反対側も十分に振り落とします。


 ■2006/01/08 (Sun)  包丁
なかなかリズムよく切れません。
こま板の送りがもどかしく細くなったり
太くなったり。これでは湯で加減に影響
が出るでしょう。何かで練習する方法は
ないでしょうか?小麦粉で仮の生地を作
って何度もきってみるとゆううのが一番
安上がりかなぁ。


 ■2006/01/07 (Sat)  包丁
うどんの時からですが包丁が中々
上手くなりません。たまに使うだけで
上手くなるはずもないのですが・・。
どうも勘が悪いようです^^
回数をこなすしかありません。


 ■2006/01/05 (Thu)  たたみ
延す作業が終わったらいよいよ包丁
と呼ばれる最終行程です。
その前に自分の包丁の幅、大きさに
合わせて生地をたたんでいきます。
打ち粉をたっぷり振って最初は右から
左へ、手前半分に打ち粉を振って、
上から下へ、この時手前1/3は残す。
残った文を上へ折り返します。


 ■2006/01/04 (Wed)  本延し
生地の上の部分を延したら巻き棒で
巻いて上と下とを入れ替え効率よく
作業をしていきます。
厚みの目安は1.2mmから1.3mm
位です。巻き棒に巻き取って厚みが
均一かを確かめ、厚いところを巻き
棒から解いてその部分を延します。


 ■2006/01/02 (Mon)  本延し
四つだしが終わったら、本延しに入ります。
角をとがらせただけですので当然辺の内側
は端に比べて肉厚になっています。
均一な厚さにする肉分けともいいます。
生地が大きい時は乾燥を防ぐため巻き棒に
巻き取ってすばやく作業をします。



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